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壁コンセント、コンセントボックス

壁に付けるコンセントプレートを変えると、振動が減ったり接触抵抗が減ることで音質が向上すると言われています。音にこだわる人はオーディオルームや音楽室の電源を交換しています。
電源プラグとの接触部分はメッキ処理がされている場合、されていない場合がありますが、これが音質に影響を与えます。どちらが良いとは単純には言えませんが、メッキ処理されているコンセントよりも非メッキのコンセントのほうが原音に近い素直な音が出るようです。。
オーディオ用のハイエンドモデル以外であれば非メッキのほうがパフォーマンスが良さそうです。しかし無メッキはだと酸化しやすいというデメリットもあるのでお忘れなく。

壁コンセントを変えると音が変わるという前提で書きましたが、コンセントで音質は変わらないという意見も多いです。私自身、まだ試せていないのですが、実際に交換して明確に変わったという声も多いので、変化はあるものと考えています。
それほど高価な壁コンセントを購入するつもりはありませんが、せっかく防音室を作るので低価格帯の中からWN-1318を試そうと思います。

◇パナソニック電工製のホスピタルグレード壁コンセント「WN-1318」

WN-1318は病院などの医療現場で安定した電源を供給するための規格「ホスピタルグレード」に適合した商品です。元々はオーディオ用の製品ではありませんが、接点がしっかりしていることや、非メッキ接点のため音に余計な着色も無いこと、そして何より価格が2000円程度と安いことで人気があります。
オーディオ雑誌で安い価格ながらも音質向上に効果があると紹介され、今ではオーディオ用のコンセントとして有名です。

◇パナソニック電工 接地ダブルコンセント「WN1512K」

ホスピタルグレードでは無いものの3極、非メッキのコンセントであり、接点は安定しています。価格400円前後とWN-1318よりも安いです。原音に素直な音がでると言われています。

◇アメリカン電気7110GD

コンセントブレード受けに非メッキの燐青銅を使用しています。くせ、色付けといったものが無いピュアで原音に近い音色が人気です。500円前後という価格も当然人気のある理由の一つです。

◇オヤイデ電気 R0/R1

ベリリウム銅を使ったコンセントです。2口コンセントで8000円もするコンセントですがオーディオマニアの間では人気のある製品です。R1がメッキ処理されたもので、R0が無メッキです。

◇FURUTECH GTX-D(R)

ロジウムメッキを採用したフルテックのハイエンド向けコンセントです。電源プラグの抜き差し時に傷がつかないように工夫されています。音の立ち上がりが早いと言われています。

◇ジョデリカ THESOUNDSOURCE

純銅(非メッキ電解タフピッチ銅導体)を採用したオーディオ用ハイエンドコンセントです。電気伝導特性が高いです。価格は18000円ほどです。高いです。

[ 2014/06/27 23:51 ] 電気 | TB(0) | CM(0)
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